カルマは肥料のようなもの239

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(124)

高山「やりはじめはつらいけれど……。」

深見「そう、たしかにはじめはつらい。しかし、慣れれば、自分でも面白いように自分が変わりはじめるもの。そして、前向きで明るくつらいことを越した分だけ、守護霊の霊力や霊智や霊運もさずかる。カルマも苦と相殺されて消滅していくのです。昔の偉い人はみんな、そうやって自分を磨いてきたんですよ。特に、宗教的指導者、政治的指導者なんてそうですね。あらかじめ、前世で一度劫も積み、死後いったん地獄へ堕ちて、そこからはいあがってきている人も多いんですよ。」

高山「へぇー、地獄に。偉い人というのは最初から因縁も何もない人ではないんですか?」

深見「もちろん、中にはそういう人もいます。けれど、それでは人を導くことなんかできませんよね。人の悩み苦しみがわからないから。だから、因縁が深いとか浅いとかで一喜一憂できないんです。因縁の深い家に生まれてきたら、それを乗り越えればいいんですよ。因縁なんかに負けるもんか、マイナスに引っ張る霊なんかにやられるもんかとね。」

高山「なるほど。」

深見「そうして頑張った分だけ、その人の蓄積になるわけです。信仰力の蓄積、学問の蓄積、人間性の蓄積となって、それが指導者とか宗教家とか、世のために生きるような練られた人間をつくるわけですね。こう考えれば、カルマも肥料のようなものですね。」

高山「じゃあ、因縁のあまりない人はかえって悲しむべきとか……。」

深見「いや、そうではありません。因縁のない人は前世で徳を積んでいるから今世が幸せなんで、それはそれでいいんです。けれど、あまりに幸せな人は因縁の深い人の苦しみが理解できないんで、人を救い導くといった指導者とか宗教家などには向いていない、というだけです。少なくとも除霊なんかあまりできないでしょうね。」

高山「因縁のない人は、除霊できないんですか。」

深見「絶対に無理というわけではありませんが、やはり難しいでしょうね。除霊といっても念力やパワーでやるなら、そういう人もできますよ。けれど、本当に霊を救済するには、やはり地獄で苦しんでいる霊の気持ちがわからなかったらできませんよ。相手の恨み、怨念がわからずに、いくら『恨むのはやめなさい』といったって、絶対にいうことを聞きません。そこで、幸せに生きてきたお弟子が救霊師になって救済除霊をする場合、たたり霊の苦しみや地獄界の先祖霊の苦しみを体験させるために、強烈な霊をときどきプレゼントしてあげるのです。これをたたり霊転送秘伝といいます。それで、どんな人でも立派にやれるようになります。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 因縁 除霊 救霊

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