除霊後は一切迷うな241

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(126)

除霊後は一切迷うな
高山「そういうことができれば、必ずしも除霊を受ける必要はないわけですね。」

深見「そのとおりです。しかし、神霊家の立場としては、目前に苦しんでいる人、恨んでいる霊がいれば、『自分で解決しなさい』と知らん顔をするわけにはいきません。かわそうですからね。そこで、これを救済するために除霊をしているわけです。」

山本「除霊をしてもらえば、病気なんかの霊障は全部消えちゃうんですか。」

深見「即座に病気がよくなることもありますし、すぐにはよくならないこともあります。」

高山「その違いは、どこにあるのですか。」

深見「憑依している霊の種類によって違いますし、恨みの強弱によっても違いますから、一概にはいえません。ただ、こういうことはハッキリしています。つまり、除霊を受けて奇跡的に病気がよくなる人は、除霊を受けにくる前に、自分自身で劫をある程度抹消しているんです。自分では気づかなくても、知らず知らずのうちに苦節を乗り越えてきたり、徳を積んでいるんですね。そうやって除霊を受けるから、長年患っていた腎臓病がウソのように楽になっちゃうんです。いってみれば除霊は、最後の一押しといったところですね。また、病気に関して申しあげれば、こういうこともいえます。強烈な怨念霊がついていたのが救霊された後は、肉体もかなり弱っていることが多いものです。それを霊視すれば、その箇所がうす暗くなっているのが見えます。そこに、新たなる雑霊が入り込むことが往々にしてあるのです。それで何だかすぐれないという感じがしたりします。これは、その後数回除霊をしたうえで、その霊障による後遺症を医学的、物理的に解決すれば、その箇所のオーラが復元され、体力も元に戻ることになります。それから、霊障だと思ってきた病気が、純粋に脊椎のゆがみからきていたり、交通事故の後遺症からきていたり、単なる不摂生からきていた場合は、当然のことながら、除霊しても何の効果もありません。すべての病気が霊障が第一原因であるとは限らないのです。しかし救霊後、いい病院が見つかって今までわからなかった原因がわかり、すぐに全快したということも何度かありました。」

高山「どんな病気でもよくなると信じて除霊を受けた人たちはショックでしょう。」

深見「道理をよく知ってくれば、問題ないですよ。除霊を受けたからといって必ずしもすべてが即改善するわけではありません。けれど、たとえすぐに形に現れなくても、霊の世界ではコペルニクス的転回があるんですよ。だから、自分さえしっかりしていれば、もうマイナスの霊に引っ張られることはないんです。前にもいったように、長い間霊の影響を受けていたのだから磁気のようなものが自分の中に形成されてはいますが、それでも時間がたてば霊的にスッキリするものなんです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 除霊

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