除霊だけで問題がすべて解決することはない244

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(129)

第四章 カルマの克服法と水子救済供養の秘密

カルマの克服が最重要課題

 人間は誰でも霊の影響を受けている。善霊であるか悪霊であるかは別として、霊の影響を受けない人はひとりもいない。守護霊などの善霊の影響を強く受けている人は、ますます幸福になり、たたり霊などの悪霊の影響を強く受けている人は、ひたすら不幸になる。したがって、できる限り悪霊に憑依されないよう務めなければならないし、すでに悪霊につかれている人は、除霊を受けたり、あるいは自分で除霊するなどの努力が必要である。以上が、ここまでの結論である。

 本書のタイトルが『大除霊』であることを考えれば、これまで述べてきた内容で十分であると思うが、どうしても書いておかねばならないことがある。

 カルマをどのように解消するかということがそれだ。その方法を知り、完全に解消しなければ、本当の意味での幸せにはなれないのである。

 「除霊を受ければすべての問題は解決する」

 世の中には、このように考えている人がたくさんいる。しかし、厳密にいうと、決してそうではない。たしかに、除霊を受ければ、霊障などの一部の問題は解決するが、人生の問題のすべてが解決するわけではないのだ。

 先にも少しふれたが、悪霊がつくには、必ず何らかの理由がある。何の理由もなく、偶然、唐突に悪霊が憑依することは絶対にあり得ないのである。

 なぜなのか。まず第一にあげられるのが、これまで述べてきた家伝の因縁である。かつて先祖が他人を苦しめたことがあれば、子孫がその報いを受けなければならない、というのが家にまつわる因縁、家伝の因縁であり、霊につかれる直接的な原因でもある。

 だが、これとは別に、根源的な原因があることを忘れてはならない。個人が背負う宿業がそれである。すなわち、一人ひとりが前世から今世へもち越してきた因縁である。

 前世で色情問題を起こしていれば、今世でも色情因縁の深い家に生まれてきて、その償いをさせられる。これが個人のカルマと家のカルマとの相関である。

 つまり、憑依している霊はあくまでも表面的原因にすぎず、家のカルマ=宿業と個々人の抱えているカルマ=宿業がすべての不幸や不運の原因となっているのであり、本当の幸せを得るには、この二つのカルマを解消していかなければならない。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 除霊 霊障

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード