苦しみの五段活用246

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(131)

 それでは、いったいどうすればいいのか。その方法については、『大天運』『大創運』ですでに詳しく述べたので、そちらを参照していただくとして、ここでは角度を変えて述べてみたい。

『苦しみの五段活用』

 一般に、因縁を解消するには二つの方法が考えられる。一つは「それに匹敵するだけの徳分を積むこと」であり、もう一つは「自ら苦しむことによってそれを贖(あがな)うこと」である。いわば、前者は積極的解消法で後者は消極的解消法である。

 すなわち、業(ごう)とは、人を苦しめ悩ませた総量をさすわけであるから、業を解消するには、その分だけ人を喜ばせて幸せにするか、あるいは自ら悩み苦しむしかないのである。もちろん、精一杯の努力や精進をすることなく来た災い、つまり、自らの怠りによって来たる悩みや苦しみは、カルマとはいわない。カルマ以前のものであり、今生(こんじょう)の天地自然の法則によって、己が裁かれているにすぎない。当然の報いというべきものだろう。それではまず、自ら苦しんで業を解消する方法から述べてみよう。

 一口に人生の苦しみといっても、人によってさまざまな形がある。金がない。良縁に恵まれない。病気が耐えない。成績が向上しない……。いちいち数えあげていけばきりがないが、苦しみのレベルを考えると、大きく次の五段階に分類することができる。

一、の苦しみ
二、貧乏の苦しみ
三、病気の苦しみ
四、人間関係の苦しみ
五、職業の苦しみ(女性は縁談の苦しみ)

 この五つを「苦しみの五段活用」と私は呼んでいるが、多種多様であるかに思える苦しみも、よくよく考えれば、現代はこの五つの中のどれかに必ず含まれてしまう。

 人間は、ここにあげた五つの苦しみを味わいながら、自らのカルマと家の因縁を解消しているのである。だが、普通の人は苦しみの意味がよくわかっていない。たいてい、苦しみを単なる苦しみと受け止め、「なぜ私だけ不幸が続くのか……」「私の家だけなぜ運がないのだろう……」と嘆くだけである。それでは、あまりにも空しい。せっかく因縁解消のチャンスに恵まれているのに、それを感知し、感謝するどころか、かえって想念を曇らせるだけに終わってしまうのだ。無理ないことかもしれないが……。

 そこで、苦しみの意味を詳しく説明することにしよう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 貧乏 病気 人間関係 職業

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