最も手っ取り早い死の苦しみ247

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(132)

最も手っ取り早い死の苦しみ

 家族が次々と死んでしまう家がある。まるで死神にでもとりつかれたかのように、大黒柱ばかりか、生まれてくる子供も次々と死んでしまう家がある。

 読者の周りにもそうした家があると思うが、当事者にとっては耐えきれないほどの苦しみに違いない。最愛の夫との死別。目に入れても痛くないほどかわいい子供との死別、兄弟との死別……。愛する人との別れは、「愛別離苦」といって、仏教でも四苦八苦のひとつにかぞえられているほどで、最もつらい苦しみなのである。

 もし、死に瀕している家族がいたら、あなたはどう思うだろうか。「早く死んでしまった方がせいせいする」「財産が自分のものになるから嬉しい」、こう思うだろうか。中には、そんな人がいるかもしれないが、正常な感覚のもち主なら、ひたすら悲しみの涙を流すばかりであろう。

 「いくらお金がかかってもかまいません。どうか、最新の医学でお父さんの命を救ってください」

 「神様、今までの親不孝をお許しください。これからは一生懸命親孝行に励みますから、お父さんの命を助けてください」

 というのが人間らしい感覚であって、家族の死に直面して心を動かされないというのは、どこか異常というほかはない。

 それくらい、家族の死は大きな苦しみをもたらすものである。お金でも地位でも、名誉でも贖えないのが死なのだ。

 このことを逆に考えると、死は最も手っ取り早いの抹消方法なのである。お父さんが早死にしてしまうというのは、即、家が贖いをしているということであるし、子供の全部が死に絶えるというのは、がそれから先の子孫にまで継承されないための唯一の方法なのだ。

 家族が次々と死んでしまう家系は、それだけが深いということであり、天がその深い家伝のを贖わせるときには、積極的に死という非常手段を行使するしかないからなのだ。誤解しないでいただきたい。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 死神

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード