自殺ではカルマを抹消することはできない248

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(133)

 「そうか、家代々の深い業を贖うには、死が一番なのか。それじゃ、前々から死にたい、死にたいと思っていた矢先だから、ここは一番、世のため、人のため、ご先祖様のため、ひいては子孫たちのために、至誠を傾けて思いきりよく、自殺しようか。いや、一家心中した方が、もっとよく業が取れるかなあ」などと思っていただいたら困る。

 自殺や一家心中は、人としてあらん限りの努力と精進の結果、それでもふり来たる苦しみではないので、決してカルマの抹消にはなっていない。それどころか、本来、天からさずかった能力や寿命を十分に磨いて活用しなかったという、天津罪(あまつつみ)という罪に問われ、霊界では自殺の罪に問われて、周囲一メートル以外はすべてまっ暗闇で、断末魔の苦しみが永久に続くという、自殺者霊界に陥ることとなる。

 天の法則からいえば、我と慢心と増長など、やりすぎによる罪の三倍以上も重い罪こそが、他ならぬ「怠けの罪」なのである。なぜなら、やりすぎの罪は、反省して改心したら、そのときの経験なり知識なりが残るけれど、怠けの罪は、いくら反省しても何も御魂に残らないからである。だから、ここでいう死の贖いとは、人為的にどうしても避けることができなかった不慮の事故とか、懸命の治療と看護のかいなく、十九歳で若き命を失った長男とか、生まれながらに虚弱で、七歳で死んだ長女とかの場合をさすのである。くれぐれも誤解のなきように。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 自殺 心中 除霊

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