憑依霊…三〇〇年間呪い続けた武士(1)026

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(26)

 閑話休題。子々孫々、家を恨み抜く霊は多い。殺されたり騙されたり捨てられたり、あるいはまた自殺に追い込まれたり……。よく映画や芝居で、

 「今に見ておれ!末代まで呪ってやる!」

 と絶叫しながら死んでいく場面があるが、これなど怨念霊の好例である。

 この家代々を呪う霊は、ほとんどの人についている。だいたい九割がたの人に憑いているのではないだろうか。憑いていない人を探すほうがむしろ難しいくらいである。そして、憑いている霊も一体だけということはほとんどない。たいてい三体から五体。多い人となると、一〇体、二〇体、なかには数百体という人もいる。こうなると、ほとんど何らかのかたちで霊障が現れる。目が悪い、心臓が悪いなど、何らかのかたちで肉体がやられるのだ。もちろん、運勢も悪く、一生うだつが上がらない人生を送る人もいる。よほどの強い精神力と気力を持っていれば別だが、それでなければほとんど、それらにやられてしまうからだ。

 怨念霊を天眼通力で見ると、人の背後に恐ろしい形相で立ち、

 「ちくしょう! この野郎! 絶対に殺してやる!」と凄まじいばかりの念を送り続けているのが見える。その怨念と執着心たるや、想像を絶するものである。

 先日もこんなことがあった。ある人を除霊していると、一人の武士が現れたのである。ざんばら髪にボロボロの着物。刀で斬られたのか、左肩から右脇腹にかけて大きな切り口がパックリと口を開けている。体全体に生気はツユほども感じられないのに、眼光だけは妖しく光り輝いている。まさに亡霊そのものといった感じである。

 私はいつものように言霊で除霊を始めようとした。すると、その武士は私の言葉を遮るように語り始めた。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 怨念霊

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