霊は取れても宿業は取れない253

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(138)

霊は取れても宿業は取れない

 すでに述べたように、業の抹消として一番の近道は死ぬことであった。大黒柱が若くして倒れる。子供たちが次々と死んでいく。これが、最も手っ取り早い神様から見た業の抹消法なのであり、それだけ、早死にの家系、家族が次々に死ぬ家系というのは、因縁が深いわけなのである。

 そして、その家伝の因縁に相応する御魂のもち主が、その家に生まれることになる。

 「早死にの家系がここにあります。あなたに合っているのはここのおうちですから……」

 という具合に、生まれ変わるわけだ。これを相応の理という。

 代々早死にする家系には、目に見えない宿業があるわけだが、それが表面に現れてくるときには、霊障と不運という形をとる。

 たとえば、先祖に殺されて子々孫々を恨んでいる霊があれば、そのたたりによって早死にするという具合だ。

 だから、こういった人に対して除霊を行うと、早死にの家系が改善されたり、病気が即座に改善したりすることもある。しかし、たとえ怨念霊が取れたとしても、あくまでも宿業が真の原因であるかぎり、霊障ではない別の形で、悪運は傾向として残存していくこととなる。

 つまり、除霊をすれば霊は取れるが、宿業は取れないのだ。むろん、わずかな額でも神様で捧げた玉串や、自覚と反省とによって捧げたの分だけは、必ず神様が、宿業を軽減するための功徳としてくださっていることは間違いない。だからこそ、除霊を契機として人生が好転していく人が多いのである。

 それでは、宿業や因縁にどのように立ち向かったらよいのだろうか。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神様 宿業 除霊

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