地獄の先祖霊はなかなか改心しない261

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(146)

 しかし、どんなに私が大演説をしても、地獄先祖霊はなかなか改心しない。もっとも、すぐに改心できるようなら、もともと地獄なんぞに堕ちることはないはずだ。

 そこで、地獄先祖霊が子孫に憑依する理由を説明しよう。これは、先に、カルマの抹消プロセスと先祖霊の改心のプロセスが連動していて、ほとんど同じようになされていると述べたが、このカルマ抹消のプロセスを、霊界というフィルターから見るときに見えてくる、人間改心のドラマであると思っていただきたい。それでははじめよう。

 その理由のひとつとは、子孫が祖霊の苦しみとともに苦しむことを通じて、本人の前世の贖(あがな)いを苦によってするためである。もうひとつは、神様のご計画として、憑依された本人の御魂がその苦しみとともに魂に焼きつけた研鑽なり、労苦なり、悲しみなりを、後になって果たさねばならない今世の使命のための肥料となすためである。つまり、これらの御魂の焼き入れ焼き直しによって、重厚で立派な人間形成をすることができるからである。こうして、神様はその人を社会に大いに役立つ人にしようとしておられるわけである。いわば、これが天の試練だということができるだろう。そして三番目は、こうして子孫と先祖霊がともに苦しむことで、家代々の因縁を精算されようとされるためである。

 このように、神様とは常に一石三鳥を狙っておられるのである。ところで、神様がなさる一石三鳥の方向性がおわかりになったら、次は血と先祖というテーマについてお話ししよう。

 血と先祖って、私の先祖は代々A型が多い、というような意味ではない。実は、B型なのだ。これも冗談。本当のことをいえば、私たちの先祖代々の素質や霊は、すべてこの血の中に内包されているということなのだ。これは、恩師植松愛子先生が私におっしゃったことである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊 地獄 先祖霊

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