私たちは背中に位牌を背負っている262

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(147)

 「私たちは、皆、先祖の代表としてこの世に出されているのです。いわば、背中に位牌を背負っているようなものです。そして、私たちのの中にこそ、先祖代々行ってきたいいことも、悪いことも、また、才能や素質も全部ねむっているのです。だから、日常生活の中でいい想念をもち、正神界の神様からのいい波動や気をいただいていると、自然にが清められて、先祖伝来のいいが蘇ってくるのです。それで、いい才能やいい素質も開化するわけです。〈いのち〉っていうでしょう。〈い〉は意であり、〈の〉は納であり、〈ち〉はなのです。先祖や神様のご意志や思いが、私たちのの中に納まっていて、刻々に息づいているものが〈いのち〉ということになります。また、〈ち〉は〈智〉でもあって、いろいろな叡智が液の中から出されてくるという意味でもあります。つまり、生活の智恵ともいえる本当の生きた叡智とは、いくら本を読んだって、人から話しを聞いたって、決して出てくるものではありません。やはり、実際に身体を動かして、全身の血をグルグル巡らしてはじめて湧きあがってくるものです。だから、何でも体で覚えなさい、体で表現しなさいっていうのです。それでないと、頭ばっかりよくったって、実生活では何の役にも立たない人間になりますよ。大学で勉強したことが、実社会でどれだけ役に立ちますか。本当の叡智を出したかったら、体当たりでいくしかありません。体当たりでいきなさい、深見さん。聞いてるのですか」
深見「は、はい、はい。聞いてます。聞いてます。体当たり、タイが当たれば食中毒。」

植松「そんな、次元の低いことをいっているのではありません。」

深見「次元界、座り過ぎたら痔限界。」

植松「んまあー。そんな下品なことをいっていたら、神様に嫌われますよ。」

深見「嫌われて……。」

植松「まだやるのですか。」

深見「二の句が継げず、師匠かな。」

植松「まだいってる。今、叡智の話をしているのですよ。」

深見「はい。ですから、私も今、叡智を出す練習をしていたのです。」

植松「あなたのは、ダジャレでしょう。」

深見「和歌の訓練で、同音異義語の練習なのです。それで、先生の今おっしゃったように、壁に体当たりをしながら頭をこすりつけて、ようやく出てきたのが、今のギャグです。」

植松「意味が違うわよ。」

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