中年肥りでお腹が出ても背中だけはまっすぐなわけ263

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(148)

深見「それにしても、すばらしいお話しでしたね。」

植松「そう?」

深見「そうですとも。われわれお弟子は、まったくはじめての先祖という考え方に感激いたしました。」

植松「感激しているようには思えないけど。」

深見「感激すると、私はこうなるのです。」

植松「へえー。」

深見「今日、ようやくわかりました。人間は、たとえ中年肥りになってお腹が出ても、背中だけは割合まっすぐなわけが。」

植松「えっ?」

深見「先祖の代表として、背中に位牌を背負わなければならないからです。」

植松「またー。あれはたとえでしょう。」

深見「たとえようもないぐらい、いいたとえでした。」

植松「そんな、くだらないことばかりいったり書いたりして、大切な本のページをさいてもいいのですか。」

深見「私もそう思って、最初から息を抜かず、密度を濃く書いてきたのですが、何せ、内容が内容だけに……。つまり、やれ先祖の因縁だ、地獄界の苦しみだ、それは霊障が……、などという、暗くて、重くて、深刻な単語と内容が続出してしまったものですから。読者も相当読み疲れしていると思いまして、それで明るさのきわまる植松先生にご登場願ったわけです。」

植松「確かに、この本は少し重いわね。いつもの深見さんが講演でなさるように、明るく、面白く、ときとして真剣でシリアスな方が、私は好きですね。」

深見「そのとおりです、植松先生。ぼくも、その方が楽しくてやりやすい。次の本は、明るさの極致のような本ですから、ご安心ください。しかし、こうやって、霊的に中休みしながら、次に水子供養のことについて詳しく書かねばなりません。暗くても、重くても、どうしても読者に知っていただかなくてはならないことがたくさんありますから。もともと明るくて、何の問題もない人が、この本を読み進むうち、だんだん肩が重くなってきているのを承知のうえで、ここまで書いてきたのです。霊にまどわされて、本当のことがわからなくなっている人や、自分は因縁が深くてたいへんだと思っている人や、諸々の悩みがあってふっ切れない人。そう思いながら死んで、読者の肩に乗っかって、すがるように救いを求めている祖霊や諸々霊たちに、書物の言葉のしらべによっていって聞かせ、読者によって、読者のご本霊とともに、それらを大救霊し、大除霊をも為し遂げようと思っているからなのです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪霊 除霊

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