人工中絶は天の法に引っかかる265

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(150)

人工中絶は天の法に引っかかる

 最後に、水子霊について詳しく述べてみよう。

 水子霊に関しては第一章で簡単にふれておいたし、『神界からの神通力』でも詳説しておいたので、それらを読めばよく理解していただけると思う。が、相変わらず水子霊に関する質問があとを絶たないので、さらに詳しく述べてみることにする。

 その前に、まずいっておきたいことがある。それは、水子霊は間違いなく存在する、ということである。

 世の中には、「水子霊なんて存在するはずがない」と信じて疑わない人が結構たくさんいる。しかし、それは誤りなのだ。

 なぜそう断言できるのか、といわれると実のところ困ってしまう。だが、霊的に見れば水子霊は間違いなくいるのである。

 だいたい、妊娠して二ヵ月半から三ヵ月ほど経過すると、胎児にはもう霊が宿っているのだ。もちろん、それはまだ意識対というぐらいの霊であり、人として最も大切な神性である神魂や奇魂といわれるものは、だいたい八ヵ月から九ヵ月ぐらいで宿る場合が多い。そして、はじめに霊が宿ってから出産までの間に堕胎、流産を行った胎児の霊だけが、この世に恨みを抱いて水子霊となるわけだ。

 ただし、結果は同じことであっても、流産と掻爬とは根本的に意味するものが違う。流産した場合も水子の霊にはなるが、それが決して神様より見た罪とはならないのである。

 これに対して、掻爬は問題である。

 掻爬とは、産もうと思えば産めたのに人工的に堕ろすことであるから、要するに殺人であり、神様の目から見たら犯罪となるのだ。この世の法律では裁かれなくても、天法では裁きの対象となる。むろん、軽罪ではあるが。

 では、なぜそうなのかといえば、子供を産むという母親の能力とは、もともと天地自然からいただいたものである。それを、「自分が産んだのだから、自分の子供だ」とよくいう。その気持ちはわかるが、よくよく考えてみれば、その考え方は明らかに間違っている。天地自然、別のいい方をすれば、天地自然を司っている神、主神からさずかっているのが出産能力というものである。だから、まさしく「子供は天からのさずかりもの」なのだ。

 その天地自然に反逆して、人工的に胎児の命をあやめたということで、神様の目から見たら罪となるのである。

 したがって、子供を掻爬した経験のある人は、死後そのことについてそれなりの軽度な裁きを受けることになる。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 水子 妊娠 流産

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード