胎霊の曇りがもたらす子とは?267

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(152)

 ところで、それでは、そもそも胎霊が曇ることによって生まれる、清純度の高くない御魂の子とはどんな子なのか。結論からいうと、反抗的で屈曲した性情の子供なのだ。

 「子は天からのさずかりもの」といわれるように、おなかに宿る子供御魂は、霊界から降りてくるのであるが、その御魂とは胎霊の格し質と純度に相応した霊が宿ることになっている。したがって、胎霊が曇っている場合には、前述したような悪しき子が宿ることになる。

 逆に、清らかで、水晶のように澄みきった胎霊には、いい御魂の子が宿る。いい御魂の子とは、きわめて性質が素直で、ものごとを正直に考えることができる子供として自然に育つ。悪しき御魂の子は、前述したごとくこれとは反対になる。前者は、生まれついてのいい子であるから、両親から深い愛情をそそがれるし、みんなからもかわいがられる。もちろん守護神、守護霊様からも温かい目で見守られるのである。守護神、守護霊様は、素直で正直である子供を最も喜ばれるからである。

 その結果として、清らかな胎霊に宿ったいい子は、運のいい人生を送ることとなる。

 一方、胎霊が曇れば曇るほど、曇った御魂をもった子が宿ることになる。頑固で強情で、反抗的で破壊的で、ものごとを何でもマイナスの方向に考える性悪な御魂の子供が宿るようになってしまうのだ。

 「上のお兄ちゃんは素直でいい子なのに、どうして下の子はこんなに反抗的なのかしら」

 こんな母親の嘆きをよく聞くが、それは、子供が宿ったときの夫婦の内面世界が反映されているからである。どんな環境や気持ちのときに交わってできた子かという、夫婦の精神性や、内面性に合わせて天から品が定められてさずかるのが、子供の御魂というものなのである。

 それは、何人も堕胎した場合も同じことなのである。むろん、子供の良し悪しや性質の素直、正直は、胎霊だけの要素では推し計れないものもある。生まれ出てからの教育の方が、より一層重要な要素となるからである。しかし、よき胎霊に宿ったよき御魂の子供は、生まれ出てからの教育が大変やりやすい。逆に、胎霊を曇らせて宿ってしまった悪しき御魂の子は、両親が教育するのに大変骨を折ることになる。結局、その苦労の分だけ、罪を贖(あがな)っているのだといえるだろう。

 したがって、水子除霊をするときには、まず神様にお許しをいただいて胎霊の曇り、汚れをきれいにするのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 子供 水晶 御魂

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード