憑依霊…執念深いのは恋に破れた女性の霊028

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(28)

 武士のようにものわかりのよい霊ばかりならいいのだが、一般に怨念霊の執念は深い。特に、先祖に捨てられて呪いながら自殺した女性の怨念霊や、昔、遊女屋に売られた怨念霊は強烈で、その執念のあまり、先にお話しした十一人の娘の霊のように、ヘビの姿になっているものが多い。

 かつて、四〇歳近い女性が相談にきた。彼女は縁遠く、結婚できなくて悩んでいた。容姿も特別悪いというわけではなく、どうして縁談に恵まれないのか不思議なくらいだったが、天眼通力で見ると、大きなヘビが一匹、その女性の腰に巻きつき、カマ首を持ち上げてこちらを睨んでいた。ヘビは一人の女性の霊の化身であった。

 「私は、この人の先祖にさんざんもてあそばれた末に捨てられ、自殺したんだ。だから、その男の子孫は皆、不幸にしてやらなければ気がおさまらない。この人の人生なんか目茶苦茶にしてやる。結婚なんか絶対させない。させてたまるか!私が味わったつらい思いを味わわせてやるんだ」

 まあ、これくらいなら珍しいことではないので、たいして驚きはしない。ところが、

 「今から一年後に子宮癌を発病させ、半年間じっくり苦しめてから殺すつもりだ」

 と言う。すでに殺人スケジュールまで組んでいるというのである。恐ろしいばかりだ。

 さっそく除霊にとりかかったが、こういう霊に限って、なかなか納得しようとしない。宿命通力で前世を見せ、ご神霊の力と愛念とをもって真心から慰めて、初めて納得、改心することが多い。とかく、愛情が転じて憎悪になった場合の怨みと執念は、普通の怨みよりはるかに深くしつこいようである。それだけに、異性問題にはくれぐれも注意したいものである。

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