霊界の構造274

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(159)

 人間は死んで肉体の衣を脱ぐと誰しも霊界へと旅立つのだが、皆同じ霊界へ行くわけではない。生きていたときの意志と想念、および功徳と劫(罪のようなもの)の相殺決算にしたがって、それぞれに適合した霊界へと行く。死後三十年間は天之八衢(あめのやちまた)、あるいは幽界、精霊界、中有界などという異なった呼び名はあるが、皆、意味するものは同じである。ここを経た後に本当の霊界へと旅立つわけだ。

 その霊界とは、大別して天国界、中有霊界(中有界とは違う)、地獄界の三つに分けられるが、さらに天国界は第一天国、第二天国、第三天国といった具合に、中有霊界、地獄界も上中下に細かく分けられ、さらに、その上中下も細分化されている。そして、これらの霊界はすべて、星霊界にあるのである。

 すなわち、天国界は木星、金星、太陽、北極星にあり、中有霊界の中段から上段までが水星霊界、中段から下段までが月霊界や火星霊界、そして、地獄界が土星霊界と海王星霊界の一部にあるのである。

 ちなみに、土星は試練の星であって、ここに入った者は霊的にも大きな試練、苦難を味わわなければならない。だから、地獄なのだ。また、水星は真理を探究した人、科学や芸術で一生懸命頑張った人が行く世界である。ここからさらに、もっと徳を積んで明るく朗らか、楽天的でいい人生を歩んだ人は、木星の天国界に入ることができる。

 木星は天国界であるから、木星へ行くと、幸福感と発展気運の充満した世界が広がっている。その意味で、木星は吉星なのである。さらに、人生をもっとすばらしく高貴に生きた人たちは、金星へと行くことになる。さらに、その高貴さと明るさに、デラックスさが加味されることによって太陽神霊界、それに、もっとすべてが細緻を尽くした智と理と美が加味されると北極神霊界、と、行く先のレベルに差が出てくるわけである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界 幽界 天国 地獄

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