霊界の構造(2)275

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(160)

 一方、ごく普通に生きた人、そんなに悪いこともしなかったかわりに、たいして良いこともしなかったという人はお月さま、月霊界へと行く。ここはあまり明るくもなければ、暗くもない。要するに中有霊界のまん中なのである。

 これとは別に、非常に勝気で競争的な人生を送った人はだいたい、中有霊界のまん中より下にある火星霊界へと行くのである。

 さて、水子霊の話に戻そう。

 水子霊の天国界とは火星霊界にある。なぜなら、赤子は火のように泣きさけび、ものすごいエネルギーを発するからである。

 ここには水子霊の教育係がいて、水子霊をわが子同然に大切に育てている。もちろん、おもちゃもミルクもある。いってみれば、保育所のようなところである。

 しばらくここで育てられ、ある程度成長すると今度は水星霊界へ移っていく。水星霊界には、幼児の住む天国界があるのである。

 霊界においても、人間は絶えず成長している。体も知識も進歩向上しているのである。だから、最初水子霊の天国界へ行ったあと、心身ともにある程度成長を遂げると、一、二歳の幼児がいる水星霊界へと移っていくのだ。

 このようにして、百年から二百年、早い場合には五十~六十年ほど霊界で修業したあと、再び生まれ変わってくるわけだ。長くても、二百年以上も霊界にいることは皆無といってよい。ところで、ここで断っておかねばならないことがある。それは、本来の魂姿に成人している幽魂(奇魂+和魂)が、すでに霊体の中心に宿っている場合は、たとえば、死産してすぐに幽魂が老人の僧侶の姿となって、霊界へ帰っていくということもあり得るということである。あくまでも、前記の天国とはまだ幽魂(奇魂+和魂)が完成せぬままの胎児の霊体が行く所であるとお考えいただきたい。ところで、今述べたことは、あくまでも水子霊自身が納得して火星霊界にある天国界へ行った場合のことである。そうでなければ、いつまでも母親についたままで、永遠に「お母さん、お母さん」と泣き叫び続けるのである。

 だからこそ、水子霊の救済供養が必要なのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界 水子

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