非常に難しい水子霊救済供養279

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(164)

非常に難しい水子霊救済供養

 水子霊に限らず、たたり霊であろうと先祖霊であろうと、除霊をするときにはすべて救霊であり、霊を払いのけるのではなく、心から納得させる必要があるわけだが、それにはどうすればいいか。相手の気持ちになりきることである。それが、思いやりと真心の第一歩であるといえるのだ。

 「ああ、あなたの恨む気持ちはよくわかる。さぞかしくやしかったでしょう。苦しかったでしょう」

 と、本当に相手の気持ちを理解し、同情してはじめて、

 「私の気持ちをわかってくれてありがとう。それでは、あなたのいうことに耳を傾けよう」

 となるわけである。

 だから、除霊をするには何よりもまず、相手の霊の心を理解しなければならないのだ。だが、一見簡単そうに見えるこの水子霊の救済供養も、実際に完全に救いきるには、そんなに簡単なものではない。簡単そうでいて、最も難しいのである。なぜなら、水子霊の気持ちに完全になりきれないからである。

 いったい、水子霊の気持ちを理解できる人が何人いるだろうか。水子霊は二つの感情をもっているとわかっても、実際にピンとくる人はほとんどいないはずである。

 それを考えただけでも、水子霊の救済供養がいかに難しいか、理解していただけるだろう。また、大人の霊のように霊界に行く自覚や、自分の足で行こうとする覚悟がないから、増々やっかいなのだ。一から十まで、手とり足とり、なだめたりすかしたりしながら、完全に水子霊天国界に直々に連れていってやらねばならないからである。

 豊臣秀吉が、天下を統一した後、自分の人生の中で何が最も難しかったのかと尋ねられて、「それは、子供のころにやらされた赤ちゃんの子守だ。あれほど難しいものはなかった」と述懐している。私も同感の思いである。先に、世間で行われている水子供養のほとんどが正しくないと書いたのは、このような意味を含んでのことだったのである。ただ単に位牌をつくったり、像を彫ったりするだけでは、真には救えないことを知っていただきたい。

 ところで、この「真には救えない」とはどういうことか、前述した「完全に救いきるには」とはどういうことかを詳しく説明すると、「水子霊が完全に納得して水子霊天国界に行ってしまい、二度と再びその両親家族のところには帰ってこないという状況」のことである。だから、そうなると、生涯再びその水子霊のことも思い出さない、命日にも供養することはない、あわれんだり、なつかしんだりすることもしないということを、両親家族は徹底しなければならないのである。なぜなら、こちらから思いの糸を出せば、せっかく新しい人生をスタートして幸せに暮らしている水子霊を、再びその両親の思いの糸によって、この世に引っ張りもどすことになるからである。水子霊がかわいそうであろう。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊 先祖霊 水子

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