霊能を職とするとは285

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(6)

 ところが、霊能者の中には、実際にある程度の修業を積んでこの経を知り、一心に神仏に拝みながら性的行為を行うことによって、突如霊能が開けたとする人がいる。
 
 しかし、百人中百人まで、この経に内包されている玄義にはほど遠く、知・霊・気・行・義・誠・愛・覚・妙玄境に、大師の本旨にかない得る人はいない。出家得度をして徹底修業し、寺をもって夫婦として道義を調え、精励に行・誠・覚を積んで、大師本覚の妙域に挑むべきであろう。
 
 霊能を職とする人、霊能修行のみの人、学究的に単純に文字面だけを見る人は、百パーセント本当ではないとしなければ、この経を持ち出す霊能者にだまされるのである。
 
 しかし、それで霊能が開けたと体験するのはなぜか。
 
 それは、開けたと称する霊能の種類をみればわかる。また、それ以後、その人がとる行動をみれば、霊能の正邪が審神できるはずである。たいていは、霊視か霊聴か霊言などの感性が開け、敏感になるぐらいである。
 
 もっと厳密に「神霊審神学」からいえば、「金毛九尾の狐霊」が、性行為を通じることによって御魂を占領しているのであり、霊能をさずけているのである。
 
 そして、さも深玄微妙な仏教の究極の奥義を悟り得たかのように思わせているのである。だがしかし、これは本当の正神界の心霊能力では決してない。
 
 人を真に幸せにする菩薩の覚りは、決して霊能力などではない。純一無雑にして、清虚坦々たる愛であり、誠であり、言霊であって、それに伴って働かれる御神霊が、真に功徳をさずけられるのである。これが真の救いであり、六大神通力の最高位である「漏尽通力(ろじんつうりき)」なのである。
 
 この「漏尽通力」の詳説については、前著『神界からの神通力』を参照されたい。

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