もともと神の使い、眷属であった293

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(14)

 そこで、高級神霊の代わりに、より物質次元の近くに降りてきて、私たち人間のために働く存在が必要となってくるのだが、それがほかならぬ、天狗、UFO、狐、なのである(狸は正神界の存在ではない)。ヨーロッパ神界のエンジェルなども、これに類するものといえよう。
 
 それゆえ、これらはもともと神の使い、眷属であって、神と人間とをとりもつ中間役の神と呼ばれるものなのだ。そして、これらの中間役には、たとえばには病気治療と金運をもたらす役割と働きを、狐には五穀豊穣をもたらす役割と働きをといった具合に、それぞれ役割、働き、使命が与えられているのである。
 
 だから、にしても狐にしても、もともとは正神界の神使なのであるが、人間の我欲のために、その一部が本来の使命と役割を忘れ、邪神界および人間界を横行するようになったのである。
 
 このあたりの事情については、『神界からの神通力』第四章「動物霊論」に詳しくご説明したとおりである。
 
 ところで、中間役の神々には、それぞれの役割、使命に応じてランクがある。つまり、最も物質次元に近いところにがおり、次いで狐、天狗というランクができているわけだ(UFOは少し性質が異なるので、一概にはいえない)。
 
 これを富士山にたとえていうなら、空気の澄みきった頂上に本当のご神霊がいらっしゃり、妙智と覚の真があるとするならば、そこから下に降りるに従って、八合目あたりに、七合目あたりは天狗、五合目あたりが狐、そして三合目あたりのところにがいる、ということができる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 天狗

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