主神をまず敬うのが本当296

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(17)

 このように龍には、病気治療や天変地異などの奇跡を起こすもの凄いパワーと、大局を見る能力があるため、古来、本当の神様ではないかと人々に思われ、信仰の対象とになってきた。すなわち、龍神信仰である。

 これに対して、狐や蛇は信仰の対象とはなっても、龍神ほど神様扱いはされていない。「お稲荷様」「白蛇様」と呼ばれるのがせいぜいで、「狐神様」「蛇大御神様」などとはあまり呼ばれない。ひとり龍だけが「龍神」と呼ばれ、神様扱いされているのである。

 それというのも、龍には、本当の神様と見まごうほどの力があるからなのだが、改めていうまでもなく、龍はあくまでも神使、眷属であって、本当の神様では決してない。

 そうしたことを知ってか、知らずか、最近、一部の霊能者が、

 「龍神を持て!!」

 とか

 「龍神守護霊に持てば強くなる」

 などといっているが、これは正神界の秩序から見るとあまり感心できない。

 たしかに、龍がつけば強くなる。信じられないほどのパワーが出る。ときとして、驚異的な霊能力を与えてもらえることもある。しかし、ただそれだけのことではないか。否、それだけのことどころか、人としての道を踏み誤りかねないねのだ、龍神がつくと。

 なぜなら、神霊世界は秩序と立て分けが非常に厳しい世界であり、これを誤ると、自らの御魂の成長をストップさせてしまうばかりでなく、死後、狂った霊界へ行くことになるからである。

 それゆえ私は、次のようにいうことにしている。

 「主たる神霊を忘れて、従たる神使を信仰するのは本末転倒である。どうしても龍神を信仰したいのであれば、主神を信仰して、しかるのち龍神を敬え」と。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 守護霊

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