明治以降に起こった宗教300

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(21)

明治以降起こった宗教のほとんどは、龍が主宰神だ

 さて、今度は龍のついた宗教団体を見てみることにする。
 
 その前に、ひとつ読者諸兄にご質問してみよう。宗教法人として登録している宗教団体は全国にどれくらいあるとお思いになるか?三千?全然違う。五千?それも違う。一万?まだ違う。驚くなかれ、その数約十八万というのである。
 
 かつて、文部科学省に問い合わせて確認したので間違いあるまいが、それにしても十八万というのは驚異的である。もちろんこの中には非課税というシステムに目をつけて、ただの営利団体を宗教法人化した不届き千万な宗教団体も相当含まれているだろうから、額面どおり受けとるわけにはいかない。しかし、善意に解釈すれば、日本人は世間一般でいわれるような宗教なき民族ではなく、それどころか、たいへん宗教的な民族であるということができよう。
 
 まあ、そんなことはどうでもいいのだが、この十八万余りの宗教団体の一部には龍が深く関与しているので、それをお話ししようと思う。

 『神界からの神通力』でもご説明したとおり、各宗教団体には、それぞれの役割、使命に応じて、神使、眷属が主宰神となっていることが多い。
 
 日本の宗教に限れば、病気治療や夢のお告げなどをよくする宗教団体には蛇が、お金もうけなどの現世利益をもたらす宗教団体には狐が、といった具合である。
 
 もちろん、そのことを信徒は誰も知らない。中には知っているケースもあるが、それは稀で、ほとんど知らない。教祖・開祖も知らない。誰もが、
 
 「自分たちが信仰する神こそ本当の神様で最高であり、他は全て邪神か低いランクの神である」
 
 と思っている。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神通力 宗教

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード