その団体の主宰神が高級か否か301

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(22)

 そうでも思わなければ、信仰を持続できないのであろう。古来、宗教戦争は絶えたためしがない。しかも、宗教戦争ほど悲惨な戦争はないといわれるように、女子供、果ては家畜までを殺すほど徹底的に殺戮し合うのが宗教戦争である。三十年戦争、イラン・イラク戦争にアイルランド紛争。そして湾岸戦争-と、これらの戦争の根底には宗教対立がある。だからこそ、いつ果てるともなく、陰惨な殺し合いが続くのである。
 
 まあ、戦争とまではいかなくても、何かにつけて反目し合うのが宗教者の常である。
 
 だが、これはおかしい。本当の神様なら、愛と許しと慈悲に満ちているので、いたずらに他を排撃することなどしないはずである。否、敵のために祈るはずである。
 
 しかるに現実は、敵する者のために涙ながらの祈りを捧げる宗教者は少ない。自らの教勢の拡大と他の排撃に、エネルギーの大半を費やしているのがほとんどである。
 
 この一事を見ただけでも、それぞれの宗教団体の主宰神が、必ずしも本当のご神霊、高級神霊ではないことがおわかりいただけるであろう。
 
 話が少し横道にそれた。龍の話に戻そう。
 
 数ある宗教団体の中でも、龍が主宰神になっている宗教団体は次元が高い。蛇や狐、天狗、龍には、それぞれの役割と働きと使命があるので、一概に次元の高低が即、善し悪しの基準とはならないが、あえていうなら、この中では龍が最も次元が高い。
 
 その理由は、先にお話ししたとおりである。爆発的パワーがあるだけでなく、蛇や狐にはない先見の明と大局を見る能力をもっているのが龍であるからだ。しかし、実際はほとんどの場合が、龍王・天狗応援、狐従、蛇属のパターンで複合的に働いているのである。
 それゆえ、龍が主宰神となっている宗教団体は、病気治療やお金もうけなどの個人的な願望、相談にも応じるが、それより、
 
 「世を救い、立て直そう!」
 
 「人類を救済しよう」
 
 などと、より広い視野に立ったことを教義としたり、説教したりするのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 アイルランド 湾岸戦争

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