大本教の出口王仁三郎302

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(23)

 大本教出口王仁三郎自身は、全ての龍神、天狗、稲荷、白蛇を自由自在に使いこなし、極微の天界も神霊界の全ても知悉していたのである。
 
 しかし、大本教がその時代になさねばならない役割、龍神時代の締めくくりの役、地ならしの役などをあえて全うし、一厘の神仕組として後事に託したのである。
 
 全ての面で、私より数段偉大であり、スケールの大きな万能の神人であった。しかし、親鸞上人や聖徳太子、伝教大師などのひたむきさを愛し、彼を忌避し、日蓮上人を嫌味に感じ、弘法大師をズルイと思う人々もいる。
 
 それは、やはり、龍神を主として使い、天狗や稲荷や白蛇を使いこなして発揮した神通力から、副作用的に出てきた強烈な個性に対する、人々の素朴な印象なのであろう。

 だが、この神通力の奥から発散される大眷属パワーに負けないだけの至誠と、至粋至純の大慈大悲、そして時代の任に応える不撓不屈の精神力と大精進の力徳があったことを、決して我々は忘れてはならない。
 
 本当に偉大な、先師たちであったのである。
 
 ところで、『神界からの神通力』第一章「六大神通力の正体」で詳しくご説明したとおり、本当のご神霊はハッキリした言語で啓示をお与えになることはない。かすかにで清涼で、聞こえるとも聞こえないともいえない、本当にかすかに教えてくださるのである。
 
 それゆえ、
 
 「我こそは○○の神である」
 
 などと、さも威厳ありげに啓示を与えることなど決してないのだ。これはほとんど邪霊や低級動物霊の仕業である。
 
 もちろん、先にあげた宗教はこのようなものではなく、全て正神界の正しい神の眷属である龍が起こしたものである。だからこそ、あれだけの発展を遂げ、日本の国に多大な貢献をなし得たのである。

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