地球的規模で龍が支配していた305

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(26)

 このように、軍隊が世界の歴史のおもて舞台に登場した時代は過去何度かあるが、その最も代表的な時代はいつかといえば、十九世紀後半から二十世紀前半にかけての帝国主義の時代をおいてほかにはない。
 
 この時代、英、仏、独、伊、米、露、日などの列強は、軍隊を前面に押し出して植民地を奪い合い、主権と領土の拡張に血道をあげ、ついには、二度にわたる世界大戦を引き起こしたのである。
 
 地球上の大半が戦場と化し、都市という都市、村という村が軍靴によって踏みにじられるという時代は、いまだかつてなかったことである。まさしく、軍隊の時代であったといえよう。
 
 どうしてそのような時代に突入したのか、その原因を歴史学者たちは、あるいは経済的側面から、あるいは政治的側面から、あるいは文化・宗教的側面からさまざまに研究しているが、神霊世界から見れば、理由はいたって簡単。十九世紀後半から二十世紀前半にかけてのあの時代は、地球的規模でが支配する時代だったからである。つまり、地球上の全てがにおおわれていたからなのである。
 
 軍隊軍隊がぶつかり合って、どちらか一方が倒れるまで死力を尽くして戦う。それはちょうど、恐と恐がツノを突き合わせて戦っている姿を連想させる。帝国主義の時代には、その恐と恐との戦いが、全地球上で行われたのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 軍隊 列強

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