黒龍会306

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(27)

 帝国主義時代が龍の時代であったことを、象徴的に現しているように見えてならない存在があるので、それをご紹介しよう。その存在とは、黒龍会と呼ばれる政治団体である。
 
 黒龍会は、日清戦争後の、いわゆる露、独、仏による三国干渉を不当とする戦前の右翼の巨頭・内田良平らが対露主戦論を主張して結成したもので、玄洋社と並んで大正・昭和初期の右翼運動の源流をなす政治団体であるといわれる。
 
 そして、会の名称を決定するに当たっては、欧米帝国主義の侵略を、当時のロシアと朝鮮の境を流れる黒龍江で食い止めるということで黒龍会と命名した、ということである。
 
 だが、これも考えてみると、知らず識らずのうちに霊界からの波動を受けて、命名したのではないかという気がしてならないのだ。
 
 それというのも、黒龍は、戦争のときに現れる龍で、いわゆる軍神だからである。この黒龍は国家規模の欲心の権化であり、また、同波動の龍体は、土性の気が凝結したもので、龍の中でも最もパワーがある。
 
 先ほど、帝国主義の時代は地球上を龍がおおっていた時代であったと書いたが、その龍は、実は黒龍なのである。
 
 同じく、戦いを司る存在に黒蛇や青龍というのがある。
 
 だが、これは、黒龍と比べると数段パワーが劣り、もっと小規模な戦いのときに現れるものである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 黒龍会

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