神使眷属には役割と働きしかない314

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(35)

 ご理解いただけただろうか。神使、眷属には役割と働きしかないのである。主の命令がある限り、どこまでも忠実に働くだけなのである。
 
 そして、帝国主義時代にが地球上をおおって、世界のいたるところでツノを突き合わせたというのは、あの時代にはまだ、神様からの命令が神界に降りていたということの証しでもある。つまり、あの時代は、が中心となって神霊世界を動かしていたのである。
 
 もちろん、当時現れたの全てが全て、正神界からの使者というわけではない。一部には邪神界のもおり、これが乱暴狼藉の限りを尽くしたわけだが、邪神界のでさえも歴史のおもて舞台に現れたということは、あの時代が龍中心に動いていた何よりの証しである。
 
 また、ときを同じくして、日本国内に龍を主宰神とする新興宗教が陸続として誕生したのをみても、そのことがよくわかる。
 
 だが、龍の時代もあれが最後。帝国主義のころを境に、時代は全く新しい神霊世界に入っているのである。いわば、二度にわたる戦争は新しい神霊世界を迎えるために、地上の諸々を精算するために起きたとみることができよう。

 とにかく、龍の時代は去ったのである。現代は、中間役の神が働く時代ではなく、主神、ならびに高級神霊が直接、現実界に現れる時代なのである。
 
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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 帝国主義

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