大僧正をも惑わす龍神の恋愛欲316

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(37)

大僧正をも惑わす神の恋愛欲

 最後に、のもう一つの落とし穴である恋愛欲について少しご説明して、のお話を終えることにしよう。
 
 『神界からの神通力』で、蛇がつくとヌメヌメした色欲に走りやすい(狐がついてもそうなることがある)とご説明したが、の恋愛欲というのは、これとはちょっと違う。
 
 蛇や狐の色欲というのは、四六時中セックスにふけったり、不浄な場所にひんぱんに出入りするなど、いわゆる性欲のとりこになってしまうことをいう。
 
 これに対して、の恋愛欲というのは、性をむさぼるというのではなくて、数人あるいは多数の異性の心と体を、和がものとすることをいう。早い話が、お妾さんを何人も囲うことである。猛烈なのエネルギーと権力欲が合体して、異常なぐらいのロマンと文学性のある性豪となるのである。常軌を逸さなければ、問題ない場合も多いが、これも、つき詰めれば、権力誇示と過度な征服欲の一形態ということができよう。

 こんな話を何度か聞いたことがあると思う。
 
 人格的には非常に円満で、しかも統率力のある立派な人なのに、教祖を継承したとたんに、お妾さんを囲うようになって、信徒のひんしゅくを買っている。
 
 あるいは、政治能力は誰もが一目置くほど抜群なものがあるのに、お妾さんがたくさんいて、家庭がうまくいっていない。
 
 これらはみな、龍の落とし穴にはまっているのである。おそらくある地位まで登りつめたとたん、心にスキができてしまうのだろうが、とかく権力志向の強い人は、女性問題でつまずきやすいといえる。
 
 本人が、よほど心の修練積んでいるなら別だが、そうでなければ、龍の爆発的エネルギーに振り回されて、ついつい恋愛欲に走ってしまうのである。そのエネルギーは、一宗一派をなす教祖や大僧正と呼ばれるほどの人でさえ、ときとして自分の心を律しきれなくなるというほど、もの凄いのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 ロマン

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