水子とは…妊娠三ヵ月で胎児に意識が宿る(3)033

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(33)

 ところで、

 「人の御魂とは、どこの段階から宿ったことになるのですか」

 という質問を受けることがある。これがわかれば、水子霊とはどういうものなのか、はっきりしてくるはずである。このことは、霊能者あるいは各宗教団体でも定義があいまいであり、明らかにされていないように思う。

 さてその回答だが、それは「ミタマ」というものを、「御霊」あるいは「御魂」ととらえるとはっきりしないが、「身魂」としてとらえると明確になる。

 つまり、人間の「身魂」とは一霊四魂から成っているのであって、四魂とは「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎみたま)」「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」の総称である。

 荒魂とは「勇」であり、「勇猛」であって、これを裏返せば「隠忍自重(いんにんじちょう=苦しみを外に表さないで堪え忍び、行いをつつしむこと)」となる。そして、人体では筋肉や肉体を総称するものである。また「アラワレルミタマ」で「アラミタマ」であり、「肉体に顕現するミタマ」とも解釈される。

 次に和魂は「親」であり「和」であって、人体では内臓器官を意味する。また、「ニギニギシイ」の「ニギ」であり、「ニニギノミコト」の「ニニギ」でもある。

 幸魂は「愛情」であり「感情」であって、人体では精神、心となる。また、「咲きミタマ」であり「先、端、裂きミタマ」であって、この幸魂つまり「愛情」が先に立ってものごとや道を開いていって開花するのである。

 そして最後の奇魂は「智」であり四魂全体の統率をなし、「霊智、霊感、ひらめき」をつかさどっている。神霊世界との交流をなす部分はここである。

 だいたい、胎内ではこの順序で人間というものが形成されていくと考えていい。これでおわかりいただけたと思う。約三ヵ月で荒魂、和魂がそろい、荒魂と和魂の発育とともに幸魂がはぐくまれ、最後に奇魂が宿って完成されるのである。これが八ヶ月目くらいであろうか。

 このように考えると、胎児は受精したときから身魂の形成が始まり、三ヵ月頃には一部の意識が宿って、人としての反応があることになる。実際に妊娠した経験のある方ならおわかりになると思う。このころから、胎児は外界の刺激に対して、何らかの反応を示し始めるのである。

 ゆえに、三ヵ月過ぎて掻爬した場合は胎児も意識の奥で、どのような状況で自分が堕胎されたのか、なんとなくわかっていることが多いのである。だから、この三ヵ月の時点で一応、人の始まりと考えるべきではなかろうか。

 以上、水子霊に関する私の考えである。

 ↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 水子

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード