天狗の落とし穴322

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(43)

天狗がつくとはまりやすい二つの落とし穴

 ところで、がつくと権力欲と恋愛欲に走りやすいのと同様、天狗がついた場合も、陥りやすい大きな落とし穴が二つあるので、くれぐれも注意していただきたい。
 
 その一つは、文字どおり天狗になること、つまり高慢になったり、うぬぼれが強くなることである。あの天狗の鼻に象徴される我の強さが出てきやすいのである。
 
 何ごとにおいても、自分が一番にならなくては気が済まない。我こそが我こそがと。常にトップの座を求める。人の風下に立つなんて、とてもじゃないが耐えられない。異常なくらいプライドが高く、うぬぼれが強い。人と協調し、親睦をはかるなど大の不得意で、自分の思いどおりにならないときは、すぐに相手をねじ伏せる。とかくこうなりやすいのである、天狗がつくと。
 
 この場合の、俺が俺がという気持ちはより強い。ただし、のように権力を求める、つまり、人を自分の支配下に置きたがる気持ちはあまりない。というより、人を支配できるだけの広がりのパワーがないといったほうが的を射ていよう。いわば、孤高を保ちながら、それでいて滅多やたらとプライドが高いのである。
 
 常にトップでなければ何としても気が済まず、それがかなわなければ、地団駄踏んでくやしがる。狐よりは賢くて、霊力も知識もあるが、向上心の陰に虚心の誠がなく、やさしい慈愛のまなざしがないのである。
 
 こうして、我こそが、我こそがという具合に背伸びをしていって、結局、足もとから崩れていってしまうのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 天狗 プライド

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