源義経と天狗323

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(44)

 先に少しふれた源義経がそうだった。「判官びいき」という言葉があるくらい義経ファンが多いので、まことにいいにくいことではあるが、彼の一生は天狗に支配されていたのである。天狗に支配されたために、あまりにも高慢になり、結局、あたら才能を世に役立てることなく陸奧の露と消えてしまったのである。
 
 たとえ天狗がついていても、それを逆にコントロールできるだけの心の教養と修養ができていれば、何ら問題はない。だが、義経にはそれがなかった。神通力、霊能力はあったが、心の修養ができていなかったのである。
 
 一ノ谷の合戦で抜群の勲功を立てたまではよかった。だが、その直後、兄・頼朝の許しを得ることなく、勝手に後白河法皇のもとへ走り、検非違使・左衛門尉の任官を受けたのがまずかった。これが、頼朝の逆鱗にふれることになったのである。
 
 頼朝が怒るのは当然といえる。勝手に任官を受けるのは世の秩序を乱す行為であり、地の法、天の法から見ても、許すべからざることだからである。後白河法皇も狡智の人であり、頼朝も陰険で腹黒い人物であったことは間違いない。しかし、どうしても任官を受けたいのであれば、兄であり源氏一門の長たる頼朝の承諾を事前に得るべきであった。それをしなかったところに、義経の知恵の至らなさと思いあがった態度がうかがえる。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 義経 一ノ谷 天狗 頼朝

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