天狗の霊流を受けて324

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(45)

 これが楠木正成公だったら、いくら後白河法皇がすすめても、きっぱりと辞退していたはずである。
 
 「平家一門を打ち倒したは、わが一人の功ならず。源氏一門の総力結集の赤誠に、上天これをみそなわせ給ひ、勝ちをお与えになったものに候。宜しくわが一門の長たる上兄頼朝に、勲功をさずけられたき次第なり……」
 
 同じく修験道を学んだ楠木正成公ではあるが、老将であり、その無欲さと至誠、および大義に生きる教養と人格の厚みは、源義経の比ではない。日本の歴史に屹立した大神人の一人なのである。
 
 しかし、本当のことをいえば、楠木正成公は、この源義経の失敗を大いに学び、歴史を考察しては、『もし自分だったらどうしていたか』と絶えず自己研鑽を怠らなかったのである。
 
 義経の話にもどそう。
 
 こうして、兄の怒りを買った彼は、以後、頼朝打倒を画策するものの、加わる者少なくして、失意のうちに奥州平泉に身を寄せる。だが、二年ほどのち、藤原泰衡に急襲され、自刃という形で三十年の人生の幕を閉じたのである。
 
 義経ファンの方にはまことに申しわけないが、これが現実である。彼は鞍馬山の天狗に神通力、霊能力を与えられ、同時に、高慢になる霊流を一身に受けてしまったため、人としての道を踏みはずしてしまったのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 源義経 天狗 頼朝 楠木正成

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