水子霊も発育、巨大化する034

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(34)

 さて、中絶すると通常、その両親は、

 「中絶してごめんね。お父さん、お母さんを許してね」

 という感情を抱く。それが親の情であり、人間の自然な感情といえよう。何も感じない人はどこか異常があるというほかはない。ところが、その両親の想念によって、掻爬された胎児の霊が霊界で巨大化していくことが多いのである。

 先だって、

 「子供がかわいそうで、かわいそうで、心が安まりません。先生、どうにかしていただけませんでしょうか」

 というご婦人が訪ねてこられたが、このときも私が見ると、水子霊は五、六歳くらいにまで成長していた。お母さんの水子に対する想念で、巨大化していたのである。

 こういうとそんなこと実際にあるのか、と思われる方が多いと思うが、次のように考えれば容易にご理解いただけると思う。

 日本では昔から『いわしの頭も信心から』というが、『いわしの頭』でも神と思って崇敬していると、崇敬している人の想念が霊界で霊雲を形成し、ついにはそれが独立して、霊的意識や人格のようなものを持ち始めることになる。それが神霊界の実相なのである。

 そして、ひとたび霊的意識なり人格なりを持ち始めると、祈る人の想念に相応した霊的存在がやってきて『いわしの頭』も霊的意識を持つようになる。つまり、我欲で祈れば浮遊霊やヘビ、キツネ、タヌキなどの動物が憑くし、清浄な心で真心込めて祈れば、まれに神霊に類するものがやってくることもあるわけだ。

 真心込めてお仕えしているお社や仏像には、光り輝く神霊が宿っているのも、この原理によるものであるといえよう。このように、神霊界では人の想念に相応して霊が巨大化したり、光を増したり邪気を結集したりするのである。これが「霊の巨大化理論」と名づける理論なのである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 中絶 水子

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