念力、念写、スプーン曲げ335

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(56)

 たとえば、あのスプーン曲げ。あれは、念を強めれば誰でもある程度はできることである。元祖スプーン曲げともいうべき、かのユリ・ゲラーという人は相当な超能力のある人だが、彼を真似してスプーン曲げを始めた人のほとんどは、単に念力だけで曲げているといっても差しつかえない。
 
 念写もそうだ。これも念力でできる。念写というくらいだから、念力でできるのは当然といえば当然だ。だがこれは、ちょっとやそっと念力を高めただけでできるようなものではない。かなり修行を積んだ人でなければできないのである。私の知っている人で、ある文字を念じながらエイッ!と気合を入れると、毛筆で書かれたその文字が半紙の上から浮かびあがる、ということのできる人がいるが、彼もやはり、そこまでに至るには想像を絶する修行を積まなければならなかった、といっている。
 
 それくらい、強い念力が必要なわけだ。
 
 しかし、私の立場は、いくら念力修行をしても、それが幸福や幸運につながらなくては、何ら意味のないものである、とするものた。その事に関しては、拙著『強運』を参考にされたい。また、別の機会をとらえ詳述したい。
 
 では、ここでもう少し念力とスプーン曲げや念写の関係について、詳説しよう。
 
 念力とは、念ずる力のことであり、『念』とは、『今』の『心』と書く。
 
 すなわち、
 
 「今、心で描いたことを強く、そうなる、そうなる、絶対にそうなると信じ、強く思い込める力」
 
 これが、超能力に還元できる念力なのである。
 
 単に念ずるだけでは、超能力とはならない。イメージと確信力が伴わねばならないのである。
 
 このことに関する理論的根拠は、「唯識論」に詳しい。仏教哲学の中でも難解とされるものである。主に「阿頼耶識(あらやしき)」の存在とか、在り方について詳説されている。
 
 この説の骨子を簡単にいえば、この世の森羅万象は、心で描いている世界の現れであり、この識の世界が真実無二の世界であるとするものである。
 
 ちょっと難しくなるかもしれないが、辛抱して読んでいただきたい。
 
 この、心の力が凝結して物質世界に顕現するという理論的根拠を得てはじめて、天台密教も、真言密教も成り立つのである。
 
 いわば、霊力、超能力の原典といえようか。
 
 マーフィーの法則や昨今の念力、念写、超能力、霊力などの基礎となるものは、古来、こうしてちゃんとあったのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト ユリ・ゲラー

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード