神霊界から見た人の構造338

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(59)

ひとの構造を神霊界からみれば……

 ところで、今度は、以上のことに基づいて、自分というものの構造を再確認してみよう。
 
 本当のことをいえば、人体には七つの次元に御魂の位があって合体し、分極しているのであるが、今は詳細を避ける。仮に、大きく三つの次元に割ったものを図示すると次ページのようになる。
 
 三つがそろって同時に健全であれば、夢いっぱいでオーラピカピカ、心ウキウキ、体力モリモリの幸せな人となる。死してもますます幸せの人となれるのである。
 
 ところが、昨今は、三つがそろっていない人もある。それぞれ、どうなるかを解説してみよう。
 
 元津御魂のない人は、『ふぬけ』になっている。色街狐にとらわれたり、大きな人生の挫折や絶望のショックで、全て夢とやる気と幸福感の充実がなくなってしまった人である。「なるようになるだろう」「どうでもいいさ」という人は、元津御魂が傷ついていたり、えぐりとられている人である。完全な精神病患者や発狂者は、これである。自分という感覚が消えてしまっていると考えていいだろう。
 
 ただし、霊体はまだあるので生命はあり、体も動いているので、「御魂もどしの秘儀」をやれば自分が返ってくる。そんなことをしなくても、心のヒダを深く豊かにし、信念と情熱の力を強化すれば、自分で元津御魂を引き戻すこともできるのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 神霊界 御魂

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