死者には死者の自覚と務めがある340

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(61)

 最後に、肉体のない人はどうなるか。当然、死者となっているはずなのである。ところが、死者には死者の自覚と務めがあることを知らずに、肉体のあるときと同じように、があることがある。これが問題なのである。問題点の詳細は、一般的な霊界書にみるとおりである。
 
 ところで、厳密にいえば、死後、神界にいるところの自分は、すぐさま神界に帰り、霊界にいる自分は霊界に帰るのが本当なのである。が、普段から、ごく普通にに念をめぐらす自分が、自分であると感じている人は、死後、霊界の自分が深覚の自分になるのである。神界の自分は即、神界に帰っても気がつかないでいるのだ。
 
 これに対して、普段から、神の如き自己、神と等しきの自分が主位を占めていた人は、霊界次元における自分が清淳化して、神界の自分に同化している。このような人が死ねば、自分という感覚と思いは、元津御のままの姿となって神界へ帰っているのである。これが、神上りした人といい、明治天皇や、管原道真公や倭姫などがその代表例である。
 
 ついでにいっておこう。死んですぐ冥修、すなわち三十年の幽界修行や一般的な霊界修行をしなくても、肉体のあるときに全ての修行を終えた人は、すぐに神使となって、神様の御用を行っている。どこの霊界へ行くのも、現実界に関与するのも、ある程度許されているのである。伝教大師・最澄や聖徳太子の霊などがそうであり、これを「成道する」と、彼らはいっている。これが実は、仏教でいうところの涅槃寂静であり、一応の現世修行の第一目的は達せられたのである。しかし、神上りよりは、少しランクが下がることは否めない。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 死者

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