魔界・邪神界からの霊能力343

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(64)

魔界・邪神界からの霊能力

 だが、これまでくり返しご説明してきたように、人間の霊能を開かせているものは必ずしも正神界のものばかりとは限らない。魔界や邪神界の存在が霊能を与えているケースも多いのである。以下、その主なところを列記してみる。
 
1.死後、行者界に堕ちた行者の霊
行者には密教系と修験道系の二系統あるが、これらの行者が生前、あまりにも霊能力に固執していると、死後、行者界へ堕ち、行者狸や行者狐、あるいは行者蛇の姿となって、何かと現実界に干渉し、人の霊能を開かせたりするのである。よく、行者で滝に打たれていたらパッと霊能が開けた、などという話を聞くが、あれはほとんど、昔同じ場所で修行していた行者の霊が憑依して、霊能を開かせたものである。このへんの詳細については『神界からの神通力』第四章「動物霊論」で述べたとおりである。

2.死後、魔界に堕ちた霊能者
霊能者の全てが全て魔界に堕ちるというわけではないが、生前、霊能にばかりかまけて、御魂の修行、人としての修行を怠ると、ほとんどは魔界に堕ちることになる。そこで彼らは毒グモ、とくに女霊媒師は女郎グモの姿に化身して人に憑依し、霊障をもたらしたり霊能を開かせたりするのである。これを見破るのはなかなか難しい。体験談や実例は、紙面の都合上、別の機会にゆずることとする。

3.死後、魔界に堕ちた白魔術、黒魔術の霊能者
これはブードゥー教など、ヨーロッパ系統の霊能者で、やはり生前、人としての修行を怠ると、死後、魔界に堕ちることとなる。彼らは紅サソリに化身して人に憑依し、霊障をもたらしたり、霊能を開かせたりする。先に述べたエクトプラズムやポルターガイストなどは、この霊がやっていたり、応援していることもある。ほかでは、机の足を切ると血が流れるとか、人間を空間に引き上げるなどというのも、ほとんど、この白魔術、黒魔術の霊能者の霊が行っていることである。これも見破るのは難しい。体験談と実例は、別の機会にゆずる。

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