本当に真心や誠があるかどうか348

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(69)

 芸術性と並んで、絶対に真似のできないことがもう一つある。それは、真心、誠である。しかしこれも、聞いただけで判断するとごまかされることになる。どんな霊能者、どんな宗教団体でも、

 「私たちは精いっぱい真心込めて、世のため人のために働いています」

というのが普通であって、

 「私たちには真心なんてありませんよ。私たちに真心や誠を求めるのは、木に拠りて魚を求めるようなものですよ」

 などというのは、どこをどう探してもいるはずがないからである。

 では、何によって確かめたらいいのか。本当に真心や誠があるかどうかを判断するには、まずお金に対する態度を見ればいい。

 異常なくらいにお金に執着する、異常なくらい商売に熱をあげる-こういう霊能者や神社、宗教団体には真心、誠が当初あっても、次第に心が曇り、神霊世界に邪悪なものをひきつけてしまうのである。私が職業を持ち、神霊活動による収入からは、一銭もお金を頂いていなかったのも、この理由によるのである。

 ところが、「宗教団体のリーダーが、一銭ももらわないと、逆に税務署に怪しまれる」のだという。

 非課税の宗教活動からは、税務署さんは税金を取れない。その分、職員の給与から源泉徴収で所得税を取るしかないのだ。ところが、最も多くの給与が出るはずのトップが無給だと、「税金を取られたくないから、そうしているのだろう」と思われ、「裏でお金を着服しているのだろう」と邪推されるそうだ。

 それで「社会通念上、団体のトップとして、適当と思われる額の給与が出てないと、清い心を逆に税務署に怪しまれるから、給与をもらってくれ」と、税理士の強い要請があったのである。それで、最近は給与をもらうことになった。しかし、こうした現実的事情と、「一銭ももらわない」当初の志を両立するために、これらの給与で頂いたお金以上に、ワールドメイトとその関連福祉団体に個人寄附をしている。世にある宗教団体の中で、教祖さんの個人寄附が、最も多額であるという所は、見た事も聞いた事もないと公認会計士も言う。

 そして、己の生活は、己が会社経営して、汗水たらして得た収入で賄う。その方針は今も変わらないのである。神霊家として、目と心が曇らないよう、今後もそうするつもりである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 正神界 税務署 宗教団体

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