水子霊の悲劇…誤った供養036

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

深見東州の「神界からの神通力」(36)

 ところが、広く一般に行われている水子供養の現状はどうかというと、まことに残念と言わざるを得ない。私が見た限りでは、いくら水子供養をしても、供養されて少し気をしずめ落ち着いている水子霊が、依然として母体や兄弟たちに憑いていることが多いのである。いや、それならまだましなほう。なかには、まったく考えられないような水子供養が現実に行われているのである。

 もうだいぶ前のことになるが、一人の女性が私を訪ねてきたことがあった。
 
 「先生は守護神、守護霊を出されるそうですけれど、私の守護神、守護霊はどんな方でしょうか。今日はそれを教えていただきたくて伺った次第なんですが」

 「そうですか、守護神、守護霊を知りたいんですか。わかりました。すぐお出しいたしましょう」

 私は準備にとりかかった。だが、どうもおかしい。何か異常な念を感じるのである。さっそく、天眼通力で見てみた。するとどうであろう。全身を縄で縛られたうえ、炎に包まれた水子が憑いているではないか。それまで何回となく水子霊を見てきた私も、こんな水子霊は見たことがなかった。

 いったいどういうことなのか、咄嗟(とっさ)には理解できなかった。が、ちょっと考えたら、この謎は簡単に解けた。

 「あなたは以前、お不動様で水子供養をしてもらったことがありますね」

 「えっ、水子供養ですか?」

 守護神を教えてもらいに来たのに、突然、水子霊のことを質(ただ)されたので、女性は戸惑ったようである。

 「そうです、水子供養です。お不動様で供養してもらいませんでしたか?」

 「はい、していただきましたけれど……。実は以前、事情があって子供を堕ろしたんですが、かわいそうなので供養していただいたんです。お不動様で石像を彫っていただいて、拝んでいただきました。」

 とのこと。やはりそうだったのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 水子霊 供養 世界中に愛を

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