表象能力359

深見東州先生(=半田晴久氏)は、ワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(80)

 ともあれ、先の山伏の霊も、神より来たる愛念と真心の光で次第に態度を軟化させ、自分の前世の因果を悟ってついに心から改心して、このように語った。

 「ワシは、ここに坐っている娘の先祖に謀られ、斬首にされた者である。織田の軍勢に就き、敵情を探る任に当たっていたのだが、逆に敵に通じているとの嫌疑を。この娘の先祖にかけられ斬首されたのじゃ。だが、これは全く身に覚えのないこと。断じて許すわけにはいかなかった。それで、代々呪ってきたのだ。この娘の髪を抜いたのもこのワシじゃ。幸せになるのが許せなかったのだ。しかしいま、そなたに出会って、改心した。わしは間違っていた。どうか、天に許しをとりなしたまえ。」

 彼は、いまでいう忍者だったわけである。戦国の武将たちは、諜報機関として忍者を抱えていたが、その中には、山伏などの霊能力者がかなり含まれていた。彼もその一人だったのである。

 だからこそ、水子霊の姿に化身することができたのである。一般に、他の姿に化身できる能力を表象能力という。この表象能力は誰にでもある。死んで肉体を脱げば、誰でもある程度は化身できるのだが、生前、霊能力を会得していた人ともなると、変幻自在、それこそ何にでも化身できるのである。

 ちょうど自己催眠のように、

 「自分は水子である。自分は水子である」

 と念じると、本当に水子の姿になってしまうのである。

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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 山伏 霊能力者

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