忍者が使った術374

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(95)

 犬神のたたり-初めて耳にする方がいらっしゃるかもしれない。あるいは、聞いたことはあるものの、実際にそのようなことがあるとは信じていない方が多いかもしれない。だが、犬神のたたりは決して想像上の話などではなく、実際にあるのだ。一部でいわれている地ねずみの霊などでは決してない。本当の犬神の真相はそうではないのである。

 これは昔、忍者が使った暗殺の術のひとつで、とくに四国地方に多いのが特徴となっている。

 まず、犬の首から下を全部地面に埋める。そして数日間はエサを与えるが、それ以後はエサを犬の鼻先からちょっとずらして置き、食べたくても食べられないようにする。すると、犬は鼻をクンクンさせる。だが決して食べさせない。

 これを数日間続けると、飢えと渇きで犬の顔は凄惨な形相となる。そして、いよいよ飢え死にするというとき、

 「お前をこんなに苦しい目に遭わせたのは、どこどこの誰々だ。そいつに仕返ししろ!」

 という強い念と言葉を送りながら、犬の首を刎(は)ねる。すると、犬はもの凄い犬の亡者となって教えられた人のところへ行き、何代にもわたって復讐することになる。

 このように、断末魔の犬の念を使って人を殺す。これが犬神のたたりである。

 犬神を使う行者に狙われて殺された人には、胸に咬み傷がある。また、ある朝目覚めたら胸に咬み傷があり、高熱を発して二、三日後に死んでしまったなどというのも、犬神の仕業である。とにかく、犬神のたたりは並の怨念霊などよりはるかに恐ろしいのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 犬神 忍者

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