霊の境地を見破る377

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(98)

 並みの怨念霊では滅多にないことだが、行者霊や霊能者霊、あるいは尋常ならざる深い怨みを抱いた霊ともなると、ときとして除霊者をだまそうとすることがあるのだ。

 「私が間違っておりました。もう呪ったりしません」

 と、さも改心したように見せておいて除霊者を油断させ、そのスキをとらえて、様々な術をかけてくるわけである。

 「霊界に帰ります」

 といって絶対に帰らない稲荷狐と同じである。

 それゆえ、除霊の大詰めのこのときにあっても、憑依霊の語る内容や素振りだけで判断するのではなく、霊の境地を全て見破ってあげて、本当に改心しているのかどうかを判断しなくてはならないのである。

 私は、大僧正が改心していないことに気づいていた。だが、彼は私の心の中まで見通せないらしい。私がワナにかかったとでも思ったのであろう。いきなり金縛りの術をかけてきた。

 今度は不動金縛りである。不動明王の不動力を使った金縛りの術である。これは強烈だ。並みの金縛りとはワケが違う。普通の人なら、落命することにもなろう。

 相手が秘術を尽くしてくるなら、とりあえずこちらも秘術を尽くして応じるしかない。私は不動金縛り破りの術でこれを解いた。だが、除霊は術ではない。真心の限りを尽くして行うほかないのである。

 「あなたは立派な僧侶なんだから、もう怨むのはやめて帰ろう。すばらしい世界があるのだから、そこへ帰ろう」

 知識と理論と術で勝って、最後にはこのように真心を尽くして、圧倒的に大きな神霊の光輝に包んで説得した。大僧正は本心から改心し、本来居るべき霊界へ帰って行ったのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 怨念霊 行者 霊能者

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