天眼の仕組み…邪神界の天眼はキツネが見せている004

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(4)

 次に、天眼通力はなにが見せているかということについてお話ししよう。

 正神界では、守護神とかいろんな神様が見せてくださる。一方、邪神界のほうは、ほとんどキツネが見せているのである。その中でも、千里眼の能力を持った人というのは大体が稲荷ギツネだ。稲荷ギツネが憑いているというのは、千里眼が利く人なのである。

 どごどこでなにをしているのが見える、あなたの過去はこうこう、こうだったといって透視するわけだ。その見せ方は、目の網膜のところに後頭部からフィルターのように稲荷ギツネがかかって見せるのである。

 キツネには野ギツネをはじめ、金毛九尾、金毛八尾、銀毛八尾、銀毛七尾というようにいて、尻尾の数が多いほど化け方が巧みであり、智恵もある。最高は九本だが、この金毛九尾というのは一見、正しい人のように、また、神様のように見せるのを得意とする。

 キツネはもともと頭の良い動物で、非常に巧みに神様らしく見せたりする。

 よく「われこそは○○の神なり!」という霊能者・宗教家がいるが、正神界の神様は、本人みずから名前を語りたがらない。「われこそは○○なり」というのは、ほとんど邪神である。この三次元の世界でも、教養の高い人ほど、誇らしげに「私は○○です」と、これみよがしに名乗ったりはしない。高貴な人は、紹介されても名乗らないでいいときは名乗らないものである。神霊界でも守護神、守護霊のような高級神霊のあり方はこれと似ている。

 もう一つ天眼で多いのはヘビだ。ヘビが憑くと、キツネほどではないがカラーではっきり見える。よくボーッと白日夢のように見えたり、夢のお告げで見るというのはこれだ。たとえば、熱心な日蓮宗系の人たちには白ヘビが憑いている場合が多く、その場合、夢のお告げや霊視を見せることが多い。これは正神界の白蛇もあり、その人の志と姿勢によって正邪を判別するしかない。

 また、守護神とか守護霊とか先祖だと名乗ってそれらしく夢で見せる。常時、夢のお告げを受けているというのは、ほとんどはヘビが憑いていると考えてよい。

 ある瞬間パッと見えたというのではなく、常時、見えているといって霊能力を誇っている人には「ああ、この人にはキツネが憑いているな」とか、「この人は、ヘビが憑いている」と審神できるのである。その他、天眼に関していえば、たまには天狗や龍神が見せることもあるが、シェアは、圧倒的にキツネとヘビが多いのである。

 人間性でみると、これみよがしに誇るというのは稲荷ギツネの性質である。動物霊編で詳しく後述するが、気分がコロコロ変わる、ヒステリー気味で気性が激しい、プライドが高い、平気でウソをつくようなのも、稲荷ギツネの性格である。霊視の利く霊能者で、こういう性質の人は、間違いなくキツネ憑きの霊能者であるといえよう。

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