善と思ったことを信じて行う394

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(115)

 ところで、老子の考えは、前にも少しお話したように、あまりにも捨てることを強調しているため、これを実践すると隠遁者になってしまう危険性はあるものの、ある程度、神霊世界の事実を説いているように思える。とにかく、我をなくせ、人為的なものを捨てよ、そうすれば本来あるべきものが現れてくるというのが、老子の教えなのである

 これくらい、神様というのは本当の愛と真心に徹するわけである。少しでも我が入ったり、人為的なものが混じっていれば、それは自分なりの愛、自分なりの真心となってしまい、結局、普遍的な神様の使者とはなれないのである。しかし、一般人はこんなに深刻に考える必要はない。善と思ったことを信じて行い、常に神様という心の尺度をもって、見直し、聞き直し、誤りあらばその都度お詫びしつつ励めばいいのである。これが信仰の基本姿勢であるからだ。だが、神人合一の道を極めようとする人には、神様も厳しい注文をつける。

 すなわち、一身上のことは全て投げ捨てて、日本の国のためにとか世界のためにという気持ちを持ち続けて神と一体となり、自分ではない自分と神が合体して活動するという玄境を尊ばれるわけである。これが先天の修行というわけである。

 先にあげた中山みき出口ナオジャンヌ・ダルクは皆、家族を捨て、夫を捨て、自分の願いや自分の命までも捨てていたから、神様のほうから訪ねてこられて終生一体であった。

 先天の修行には、後天の修行のような長時間の訓練は要らない。捨てればいいのである、自分の欲を。

 名誉欲、金銭欲など一切を捨てきれば、富士山の頂上の神様が、神様のほうからいらっしゃるのである。

 「ああ、いろいろやっているけど、あなたはなかなかよく捨てているね。先天に生きているね、生きようとしているね」

 という具合に来てくださるわけである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 老子 中山みき 出口ナオ ジャンヌ・ダルク

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