神儒仏をふまえ至誠を貫徹404

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(125)

 かくいう私も、そのような荒行修行はただの一度もしたことはない。また、霊山、行場を跋渉(ばっしょう=各地を歩き回ること)したこともない。毎日毎日、自分の生活の基盤である会社の経営に専念するかたわらで、本旨である霊的活動に一身を捧げているのである。それが、私の修行の場であると心得ているからである。

 きちんとした職業を持ち、日々至誠で素直な気持ちで生き、無私無欲に徹する-これが先天の修行であり、神人合一の道なのである

神儒仏をふまえ至誠を貫徹

 以上でだいたいのところはおわかりいただけたと思うが、最後に、神人合一への道を神儒仏の観点から見てみたい。

 わが国の精神文化を形成している要素は、大きく分けて、神道、儒教、仏教の三つであると前述した。このほかにも道教や回教、キリスト教、あるいは近代ヨーロッパイズムなども少なからぬ影響をもたらしているようではあるが、神儒仏に比べると、その歴史的影響力ははるかに小さいといわざるを得ない。

 ところで、その神道、儒教、仏教のそれぞれの教えは、第二章でも申しあげたとおり、神様が創造されたこの宇宙森羅万象を次元別に象徴的に表現している。

 つまり、多く分けて神様神界霊界と現実界の三界を創造されたわけなのだが、この三つの世界について、神儒仏の三宗教がそれぞれ分担して教えているというわけなのである。すなわち、理屈抜きで神霊や御魂の世界に重きを置いているのが神道であり、人間の想念世界と霊界のあり様に重きを置いているのが仏教であり、現実世界に生きる人の生き方、人の道を説いたのが儒教というわけである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神界 霊界 神様

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード