神儒仏をバランスよくとらえていく405

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(126)

 したがって、第二章で申しあげたことの繰り返しになるが、神儒仏をバランスよくとらえていくのが、主神の御心にかなった生き方なのである。

 そして、日本の歴史上、これを最もうまく活用し、しかも見事に行うことにより、我が国の基(もと)を築かれたのがほかでもない、あの聖徳太子なのである。彼が、如何に素晴らしい神道家であったかの論述は、またの機会にゆずろう。

 ところで、私が、季刊誌『YES、ワールドメイト』に霊界小説「聖徳太子の日々」を連載していたのも、この理由による。彼の立場を借りて、求道の糧となる主神の教えを敷衍するのが最も適切にして当(とう)を得ていると思えるからである。

 ところが、神道家は神と神霊と日本意識に偏しており、霊能者は全ての原因を霊界と霊障に求めようとし、儒教は何でも常識と形式で判断し、神界や霊界の実相を無視する。これもやはり、独善と偏見に陥っているといわざるを得ない。

 現世で解決しなければならないことは現世で解決し、霊界を見たほうがいいときは霊界を見、神様にお伺いを立てるときは、祈ってお伺いを立てる。これが神儒仏のバランスのとり方である。そして、これこそが宗教次元における「中」の要諦なのである。

 また、神儒仏のバランスを保ちながらこれを貫き通すには、誠の道ひとすじに生きるしかない。誠の道とは天の道であり、人の道であり、人の心の道である。全ての道を成らす一本のキーであるといえる。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 聖徳太子 霊界

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード