三法印410

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(131)

 これら諸行無常、諸法無我、涅槃寂静の三つが仏教思想の根本となっており、一般に三法印と呼ばれている。

 この三法印に、世間一切皆苦、つまり一切は苦しみだ、世の中は苦しみだという考えを加えて四法印と呼ぶこともある。

 そして、苦諦(くたい)、集諦(じったい)、滅諦(めったい)、道諦(どうたい)として、苦集滅道を説き、このための実践方法として、八正道を説かれたのである。これが四諦八正道である。

 ところが、八正道のみを最重視する教えがあり、過度な潔癖沐浴主義に陥って、人間が小さくなっている。最重要の三法印からポイントがずれ、日本神道の中源からも要諦がずれているといえよう。

 とにかく、お釈迦様は、全ての人が涅槃寂静して幸せになることを願って、あれだけの大蔵法典を残されたのである。つまり、仏教の究極的目標は、涅槃寂静にあるわけだ。

 では、涅槃寂静するというのはいかなることであろうか。第二章でも述べたが、それは、人間一度死んだら、死後永遠に幸せな霊界に行き、生まれ変わってきて二度と苦しむことがない、という意味である。この世は一切皆苦である。肉体を持っていることは苦しみだ。だから、肉体を脱いだあとは、涅槃寂静して永遠に幸せに暮らし、二度と生まれ変わってきたくない-これが、仏教者の願いなのである。つまり、

 「生まれ変わって再び苦しむのはご免だ」

 というわけだが、考えてみれば、これは情けない根性である。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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