明治維新420

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(141)

 この日蓮の主張に対して、

 「そうじゃない。今は苦しんでいる衆生がいるんだから、何よりもまずこれを救うのを急務としなければないけない。そのためには、『浄土三部経』にこそ釈尊の慈悲の真があるのだ。たとえ化身だろうが、苦しんでいる一切の衆生を救済するという阿弥陀如来を拝んだほうがいいんだ。今は、それが真なのである」

 と主張したのが、法然や親鸞だったわけである。厳密にいえば、日蓮上人が最も後に産まれた人だから、互いに直接論争したわけではないが、彼らがいわんとしたことは、だいたい以上のようなことである。

明治維新は月神霊界と太陽神界の分岐点だった

 さて、先に私は、お釈迦様の時代は月神霊界が中心になって動いていた時代であると述べたが、ではいったい、そのような時代はいつまで続いたのであろうか。

 結論をいうなら、明治維新までである。明治維新まで月神霊界中心の時代が続き、明治維新を境に、太陽神界が中心となって働く時代に入ったのである。もう少し厳密にいうなら、幕末から明治維新にかけては、ちょうど太陽が昇る前の、東の空が白々と明けてくるとき、つまり東雲(しののめ)のときだったのである。

 宇宙創造神は、お釈迦様の時代から明治維新に至るまでの期間を、月神霊界の主宰神である月照彦神様に全権をゆだね、来たるべき太陽神界中心の時代を迎えるため、着々と準備させていたわけである。

 では、月神霊界が中心になるとは、どのような意味なのであろうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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