神霊界の夜明け421

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(142)

 月とは、ツキかためるの月であり、肉月の月であって、一般には物質や仏教を意味する。それゆえ、月神霊界は物質的な働きを司る神霊界であって、地球全体が月神霊界世界に入っていたということは、物質的に人間社会がツキかためられていたことを意味するのである。

 そして、宗教界、神霊界では、末法ギリギリの出口の所まで来ていたのである。ちなみに、末法を締めくくり、神霊界の夜明けの出口を告げたのが、出口ナオと出口王仁三郎であった。名前もうまくついていたものだと感心する。

 したがって、お釈迦様の時代から明治維新までの間、宇宙創造神は、人間社会を物質的により充実させようとされていたわけである。

 そうして、月の時代が終わりを告げ、いよいよ太陽神界の時代を迎えるという時が、明治維新前後だったのである。お釈迦様が予言した、「弥勒(みろく)の世」の幕開けである。

 当時、わが国では新しい宗教が雨後の筍の如く誕生したのであるが、この一連の新興宗教の勃興は、幕末から明治維新にかけてのあの時代が、月神霊界中心から太陽神界中心へと移行しつつあるときであったことを如実に物語っているように思われる。

 その新しい宗教とは、すなわち如来、金光、天理、黒住、大本の各宗教である。これらはいずれも教派神道に属するものであるが、天啓を受けて始まったことと新しい時代が来ることを予言しているという、二つの大きな共通性がある。

 彼らは一様に、近い将来、神を中心としたすばらしい社会が実現すると予言しているのである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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