太陽神界の時代424

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(145)

明治天皇即位は太陽神界時代を象徴

 幕末から明治にかけての時代が、月神霊界中心から太陽神界中心へと移りつつあった時代であったことを象徴的に表している事象は、国体の面にも見られる。

 その第一は明治天皇の即位である。鎌倉時代から幕末まで連綿として続いた武家社会が終焉を告げ、名実ともに天皇中心の近世封建に時代を迎えたことを意味する明治天皇の即位は、まさしく、太陽神界の時代に入ったことを象徴しているといえる。なぜなら、天皇が世の前面に現れたことは、太陽神界の主宰神である天照大御神が前面に現れたことを意味するからである。それゆえ、明治天皇の即位したときは、ちょうど太陽の上端が地平線上に現れたときといえるのだ。

 そして、明治という年号。これも太陽神界の時代が来たことを暗示しているといえる。明治とはすなわち、明るく治めるということで、太陽の光で明るく照らしながら世を治めるという意味ととれる。この年号ひとつにも、神霊世界の変化が反映しているのである。このあたりの一端をとらえて、世界救世教では「霊界の夜昼転換」といっている。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 明治天皇

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