日の丸と廃仏毀釈425

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神霊界」を紹介しています。中間役の神々、除霊の奥義、正しい霊能力などについて解説しています。

深見東州の「神霊界」(146)

 第二は、国旗の制定、つまり日の丸を国旗と定めたことである。どうして、咸臨丸につけた旭日昇天の日の丸を国旗と定めたのか、その経緯についてはあまり知らない。だが、結果的に日の丸が国旗として定められたということは、明治政府の当事者が、神霊世界の波動を知らず知らずのうちに受けていたものと思われる。

 第三は廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)、すなわち明治初年に起こった仏教排撃運動である。これは従来の神仏混淆(こんこう)を分離しようという政策が劇化したもので、このとき、多くの寺院、仏像、経巻(きょうかん)などが廃棄された。そのため今日では、国家神道非難の材料となっているようであるが、考えてみれば、これも神霊世界の変化をそのまま反映したものといえる。

 というのも、仏教は月神霊界が司っているからなのであって、これを排撃して太陽神界の主宰神である天照大御神を日本の宗教とするということは、是非善悪は別として、日本神霊界が月の時代から太陽の時代に入ったことを意味するからである。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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